ダイエット

1日2食ダイエットで太る7つの原因|1食抜いているのに太る理由って何?

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1食抜いているのに太る理由って何?

1日2食しか食べてないのに、太ってしまった。「なぜ?」と思っていませんか?

ふつうに考えれば、1食分の摂取カロリーが減ったのだから、今までよりも痩せるはずですよね。それなのに、なぜ太ってしまうのでしょうか?

そこで今回は、1日2食ダイエットで太る原因についてご紹介します。1日2食ダイエットで痩せるには、どんなことに気をつければ良いのかも見ていきましょう!

1日2食ダイエットで太る原因とは?

1日の摂取カロリーが、1日の消費カロリーよりも少なければ、基本的に太ることはありません。1日2食ダイエットは、1食減らして摂取カロリーを減らすことが目的なので、基本的には痩せるはず。では、なぜ太ってしまうのでしょうか? 1日2食ダイエットで太る原因についてご紹介します。

食べ過ぎ

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1日3食から1日2食に減らせば、当然食べる量は今までよりも減っているはず。でも、本当に食べる量、減っていますか? たとえば、以下のようなことをしていませんか?

  • 朝食を抜いたから、昼はご飯大盛りにしても太らないかな?
  • ランチ食べなかったから、ケーキ食べても太らないかな?
  • 夕飯食べなかったから、ポテチ食べても太らないかな?

残念ですが……太ります!

1日2食ダイエットで太ってしまうのは、単純に食べ過ぎていることが原因かもしれません。

1日2食ダイエットをしても、その2食で食べ過ぎたり、間食したりすれば、当然太る可能性が出てきます。つまり、1日2食にしても、「消費カロリー」より「摂取カロリー」のほうが多くなれば太ってしまうのです。

下手すれば、ダイエット前よりも太ってしまうかもしれません。

1日2食ダイエットで痩せるには、腹八分目を心がけて食べ過ぎを予防したり、ムダな間食をひかえたりすることが大切です。

痩せたら成功だと思っている

1日2食ダイエットをして体重が減った人は、「やった痩せた!」と思ってダイエットを終了しませんでしたか?

痩せたからといって、そこでダイエットを終了してしまうと、リバウンドしてしまう可能性があるんです。これは、痩せたらダイエットが成功だと思っている人にありがちな失敗です。

ダイエットは、痩せることが目的ではなく、それを維持することが本当の目的です。だから、一度痩せたからといって油断せず、体型を維持することを目指しましょう。

間食でカロリーを摂りすぎている

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1日2食にすると、食事と食事の間が空くため、お腹が空いてしまいますよね。そんなダイエット中の空腹をまぎらわせるために、間食をしている人も多いと思います。

間食を摂ること自体は、問題ありません。上手に間食を摂ることで、ダイエットが成功しやすくなります。

しかし、間食でカロリーを摂りすぎていませんか?

  • 仕事中にちょっと休憩。たしかクッキーが残ってたな。パクパク。
  • あー、もう部長ってムカつく。ストレスにはチョコレートが一番!

ダイエット中の間食は、摂り方が大事。

チョコレートは、カカオ含有量が多いビターチョコなら、1~2片を間食として食べてもOKです。でも、甘い板チョコを1枚ペロリと食べてしまったらアウト!

また、クッキーには砂糖やバターがたっぷり含まれているので、ダイエット中の間食としてはオススメできません。

ダイエット中の間食に摂るなら、「低カロリーで腹持ちの良いもの」がベスト。

そんな間食にオススメなのは、「アーモンド」です。アーモンドには、血糖値の上昇を抑制したり、便秘を解消したり、満腹感が得られたりする効果があるので、ダイエットにオススメ。

ただし、カロリーはやや高めなので、素焼きアーモンドを1回10粒までにしましょう。ちなみにアーモンド10粒で約60キロカロリーです。

間食のカロリーは1回あたり100キロカロリー程度がベスト。これを1日2回くらいまでに抑えると良いでしょう。

食事の栄養バランスが悪い

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1日2食ダイエットで太る原因は、食事の栄養バランスが悪いからかもしれません。2食のうち1食が、ファストフードや冷凍食品などでは、十分な栄養を摂ることができないのです。

食事の栄養バランスが悪いと、体の機能が正常に働かなくなり、代謝が悪くなります。その結果、脂肪がつきやすくなり、太ってしまうのです。

栄養バランスの良い食事を摂るのは、なかなかむずかしいですが、1日2食ダイエットでは重要なポイントになります。

偏った食事をしていると痩せにくい体になってしまうので、タンパク質やビタミン・ミネラルなどを十分に摂り、栄養バランスの良い食事を心がけましょう。

運動をしていない

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1日2食ダイエットで太ってしまう原因は、ほとんど運動をしていないせいかもしれません。運動をしなければ筋肉量が減り、代謝が低下して太りやすくなってしまいます。

また、運動をしないことで消費カロリーが増えず、摂取カロリーのほうが多い状態になっているのかもしれません。

運動をすれば、筋肉量が増えて代謝がアップするとともに、消費カロリーも増えて痩せやすくなります。もし1日2食ダイエットをしても太ってしまったなら、毎日少しでも運動を取り入れるようにしましょう。

たとえば、ひと駅前で降りて歩くとか、エレベーターではなく階段を使うとか、毎朝20回スクワットをするとか、この程度でもOKです。

早食いをしている

1日2食ダイエットで太るのは、早食いが原因かもしれません。「早食いは太るもと」と言われますが、その理由は、2つあります。

  • 血糖値が急上昇して、脂肪がたまりやすくなる
  • 満腹中枢が刺激されず、食べ過ぎる

空腹の状態で早食いをすると、食べ物がどんどん入ってくるので血糖値が急上昇します。するとインスリンが大量に分泌されて、エネルギーとして消費されなかった分は脂肪になります。だから太るのです。

また、早食いをするとよく噛まないで食べるので、満腹中枢が刺激されず、「お腹いっぱいだよ」という信号が出なくなります。そのため、気がついたときには、すでに食べ過ぎ状態に。だから太るのです。

1日2食ダイエットで痩せるためには、よく噛んで食べることが大事。

早食いをすると太るだけでなく、内臓にも負担がかかるので、ゆっくりとよく噛んで食べるようにしましょう。

ストレスがたまっている

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「ストレス太り」という言葉があるように、ストレスがたまっていると太りやすくなります。では、なぜ、ストレスで太るのでしょうか?

ストレスで太る原因は、ストレスホルモンと呼ばれる「コルチゾール」が分泌されるからです。コルチゾールは、食欲を抑制するホルモンである「セロトニン」の分泌を妨げるため、食欲を抑えられなくなってしまうのです。

また、ストレスがたまると、食欲を増進させるホルモンである「ドーパミン」も分泌されるので、食欲を暴走させてしまうのです。

つまりストレスは、ドカ食いを誘発させる作用があるということ。ストレスによって脳が食欲をコントロールできなくなると、食欲が暴走して太りやすくなってしまうのです。

そのため、1日2食ダイエットを成功させたいなら、できるだけストレスをためないようにしましょう。自分なりのストレス解消法を見つけておくのがオススメ。

たとえば、アロマの香りでリラックスするとか、自然の息吹を感じながら深呼吸をするとか、ペットに癒してもらうとか、何でもOKです。自分の好きなことで、上手にストレスを発散させてくださいね。

1食抜いているのに太る理由を突きとめて成功へ!

1日2食ダイエットで太る原因についてご紹介しました。1食減らしているのに太るのは、ふつうに考えればあり得ないことです。でも、太ってしまったのなら、必ずどこかに理由があります。生活習慣や食生活などを見直して、太る理由を突きとめましょう。それを突きとめれば、必ずや1日2食ダイエットが成功するでしょう!