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ステッパーダイエットって知ってますか?
上のような器具を使って、自宅で有酸素運動ができるダイエット方法です。
スポーツジムで似たようなマシンがあると思いますが、それが自宅でできちゃうんです。
金額はピンキリですが、5000~10000円くらいが相場です。ちょっと高いかな。
でも雨の日でも、暑くても寒くても面倒くさくても家でできるのは、ダイエットをする上で大きなメリットです。
機能は負荷を調節できたり、ツイスト運動ができたり、器具によって多少異なるとのこと。
では、ステッパーダイエットを効果的におこなう方法をご紹介します。足痩せとヒップアップの効果が期待できます。
目次
ステッパーダイエットの効果とは?
ステッパーダイエットは、どのような効果が期待できるのでしょうか?
インナーマッスルを鍛えて代謝アップ
ステッパーダイエットの効果は、代謝がアップすることです。ダイエットにおいて、これが一番重要ですよね。
とくにステッパーダイエットは、インナーマッスルを鍛える効果があると言われています。そのため効率的なダイエット効果が期待できるんですね。
地味な運動ですが、インナーマッスルを鍛える運動のほとんどは地味です。その地味さが、じわじわとインナーマッスルに効いているんです。
足痩せ&ヒップアップ効果
ステッパーダイエットは、下半身痩せに効果が期待できます。足痩せ効果とヒップアップ効果が期待できます。とくに太ももやふくらはぎに効きます。
ただし膝をこわすこともあるので、負荷ややり方に注意しましょう。
ステッパーダイエットは、足の引き締め効果がバツグンなんです。美脚を目指す人には最適です。
でも頑張りすぎて負荷をかけ過ぎると、インナーマッスルではなくアウターマッスルを鍛えてしまいます。つまり足がゴツくなってしまうので、ご注意を。
有酸素運動で脂肪燃焼効果
ステッパーダイエットは有酸素運動なので、脂肪燃焼効果が期待できます。効率的に痩せるには、脂肪燃焼が要になりますね。また有酸素運動でありながらも、筋力アップにも役立ちます。
これからウォーキングやランニングをはじめようと思っている人の準備段階としてもオススメです。
いきなりランニングをすると膝を痛めますので、まずは足の筋力アップからするのが良いでしょう。
ステッパーダイエットの効果的なやり方
ステッパーダイエットの効果的なやり方をご紹介します。
1日30分以上をおこなう
ステッパーダイエットの効果的なやり方は、1日30分以上おこなうことです。45分くらいやると効果的だと言われています。
ただし、ぶっ通しでやらなくても大丈夫です。10~15分やったら10分休憩という感じで良いそうです。
朝15分やって夜15分というやり方だと、ちょっと効果は薄いかもしれません。でもやらないよりは、多少は効果があるでしょう。
「今日は30分ムリ!」という日は、15分でもやったほうが良いでしょう。
小腹が空いた時がベストタイミング
ステッパーダイエットの効果的なやり方は、小腹が空いた時がベストタイミングです。何のベストタイミングかというと、脂肪がいちばん燃焼しやすいということです。
食後は脂肪の燃焼率が下がっていて、食後2時間はやらないほうが良いと言われています。またあまりにもお腹が空きすぎていると、筋肉が分解して筋肉量が減ってしまうと言われています。
そのため小腹が空いた程度の時が、脂肪燃焼のベストタイミングなんです。なかなか日中はそうもいかないですけどね。また寝る直前は、安眠の妨げになりますので避けましょう。
となると「いつ?」ってなりますね。17時で終業の人は、その時点でおにぎりか何かを食べておいて、帰宅後すぐにやると良いでしょう。
その後は炭水化物を摂らずに、おかずだけの夕食を摂りましょう。
心拍数を120~130にキープする
ダイエット目的で運動する場合には、心拍数を120~130くらいにキープすると良いでしょう。いちばん脂肪が燃焼しやすいと言われています。
心拍数が計れると便利なので、計測器を持っておくと良いかもしれません。ウォーキングやランニングの時にも使えます。
「120~130の心拍数ってどれくらい?」って思いますよね。だいたい「ちょっと息が切れる程度」です。
正直、運動不足だった人は割と苦しいです。それくらいの負荷はかからないと脂肪は燃焼しにくいんです。
有酸素運動は楽だと思っているかもしれませんが、息がまったく上がらない状態ではダイエット効果は期待できません。
ステッパーダイエットの注意点
ステッパーダイエットの注意点をご紹介します。
負荷を重くしすぎない
ステッパーダイエットは、負荷を重くしすぎないように注意しましょう。
息が切れるくらい苦しくないと脂肪が燃焼しないと言いましたが、逆に苦しすぎると無酸素運動になってしまいます。つまり脂肪が燃焼されないということ。
その絶妙な負荷が、心拍数120くらいなんです。ステッパーダイエットでは、10分くらい続けていると、ちょっと苦しくなってくる程度がベストです。
20分継続できないくらいの負荷だと、ちょっと重いのかもしれません。
膝に痛みがある時は無理にやらない
ステッパーダイエットをやると、膝が痛くなってくることがあります。踏み台昇降や階段上りをしているような運動ですから、膝にくるんですね。
もし膝に痛みがある場合には、無理にやらないようにしましょう。足の筋肉が、運動量について来れていない証拠です。
まずは筋力をアップしてから、負荷をつけるようにしましょう。継続することでダイエット効果がアップしていきますので、足が痛くて続けられないと意味がありません。
準備運動をしっかりやる
足の故障を起こさないためにも、準備運動はしっかりやりましょう。家での運動だからといって、甘く見ていると足が痛くてできなくなってしまいます。
とくに普段運動していない人は、突然運動をはじめると足を痛めることが多いんです。
整理体操をすることで筋肉痛の予防になります。準備運動と整理体操をしっかりやりましょうね。
ステッパーがあれば自宅で簡単「ながらダイエット」
ステッパーダイエットの効果とやり方をご紹介しました。いちばん大事なのは、心拍数を120~130に保つことです。この心拍数が、いちばん脂肪が燃焼しやすいと言われています。
そして毎日でなくても、週に3~4回くらいを3ヶ月は続けましょう。普段はウォーキングやランニングをしている人の雨の日バージョンとしても重宝しそうです。
ながらダイエットは、効率的に時間を使えるのが嬉しいですね。頑張って続けましょう。