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バストアップは背中から!背中トレーニングとストレッチで胸を大きくする

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背中トレーニングとストレッチでバストアップ!

バストアップするためには、背中のケアが大切です。

もちろん胸のマッサージやエクササイズも効果的ですが、胸の形をキレイに保ったり、胸に栄養を届けてバストアップするためには、背中のトレーニングやストレッチが欠かせません。

そこで今回は、背中トレーニングとストレッチで胸を大きくする方法についてご紹介します。

では、なぜバストアップに背中が関係あるのか、その理由から見ていきましょう。

なぜバストアップに背中が関係あるの?

バストアップに胸のマッサージや筋トレが効果的なのは、誰でも知っていますよね。でも実は、背中のケアも大切なんです。

では、なぜバストアップに背中が関係あるのでしょうか?

バストの形が崩れたり、胸が垂れたりしてしまう原因の1つが「猫背」。猫背の姿勢は背中の筋肉に負担がかかり、背中から肩、首にかけての筋肉がこわばってしまいます。

すると、バストアップの妨げになってしまうのです。

効果的にバストアップするためには、胸まわりの血行を良くする必要があります。そのため、バストの裏側である「背中」の血行を良くすることは、大切なバストケアの1つなんです。

背中の筋肉を鍛えるトレーニングをすれば猫背を改善でき、背中のストレッチをすれば背中から肩にかけての血行を良くすることができます。

そのためバストアップには、背中が重要なポイントになります。

大胸筋と背中の筋肉をバランスよく鍛えることが効果的!

大胸筋を鍛えるとバストアップ効果がありますが、実は、大胸筋だけ鍛えてもダメなんです。

猫背が習慣化している人は、その状態で大胸筋を鍛えてしまうと、猫背が悪化してしまう場合があるのです。

胸を張り、背すじを伸ばすのが正しい姿勢ですが、背中の筋肉が衰えていると、胸が張りにくくなり、背中が丸まってしまいます。

これではバストアップに逆効果です。そのため、大胸筋と背中の筋肉をバランスよく鍛えることが、バストアップには効果的です。

背中トレーニングとストレッチで胸を大きくする

背中を覆うように広がっている筋肉を「広背筋」といいます。実は、この広背筋がバストアップにおいて重要なんです。広背筋が固まっていると、バストの垂れや猫背の原因になります。デスクワークの人は、自分でも気づかないうちに広背筋がこわばっているかもしれません。

では、バストアップに効く背中トレーニングとストレッチをご紹介します。

広背筋ストレッチ

  1. 四つん這いになり、肘を床につきます。
  2. 両肘をできるだけくっつけて、手のひらは上に向けます。
  3. そのまま体重をお尻のほうへ移動します。10~20秒間キープしましょう。

普段はあまり伸ばさない筋肉が、ストレッチされているのがわかります。肩甲骨のあたりから、背中全体が伸びているのを感じましょう。

肩甲骨バックフライ

  1. うつ伏せになり、おでこを床につけます。
  2. 足は肩幅よりも広めに開き、つま先を外側に向けます。
  3. 肘を曲げた状態で腕を床につき、息を吐きながら腕を上げます。
  4. 息を吐きながらさらに上げて、ゆっくりと下ろします。
  5. 10回くり返しましょう。

肩甲骨が固まっていると、バストアップの妨げになります。背中と肩甲骨を同時にストレッチでき、さらに広背筋を鍛える効果もあるトレーニングです。

お腹とお尻に力を入れて、腰が反らないように注意して行いましょう。

背中のぜい肉を落とす効果があり、後ろ姿がすっきりしますよ。肩甲骨を動かすことでダイエット効果もアップするため、バストアップとダイエットが同時に叶う効率の良いストレッチ&トレーニングです。

アップドッグ&ダウンドッグ

  1. まずはプランクの姿勢になります。
  2. 脇をしめて肘を曲げていき、顎を両手の間についたら上半身を反らします。(アップドッグ)
  3. 足の甲は床につき、腰は床から浮いている状態です。
  4. 数呼吸したらお尻を上げ、頭を下げて背中を伸ばします。(ダウンドッグ)
  5. 最後はチャイルドポーズでリラックスして終了です。

上半身を反らす動作(アップドッグ)と、お尻を上げて頭を下げる動作(ダウンドッグ)で背中をストレッチします。

背中ストレッチをしながら大胸筋も鍛えるエクササイズ

バストアップには大胸筋を鍛えることが効果的ですが、背中ストレッチと同時にできるエクササイズがあるのでご紹介します。タオルを使ったとても簡単なエクササイズなので、ぜひ実践してみてくださいね。

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  1. フェイスタオル(横長のタオル)の端を、肩幅より広く持ちます。
  2. 頭の上に上げて、頭の後ろに下ろします。10回繰り返します。
  3. 腕を前に伸ばして、胸に引き寄せます。10回繰り返します。
  4. 胸のちょうど真ん中にある「だん中」というバストアップのツボを押します。息を吐きながら3秒間押しましょう。

「だん中」は、女性ホルモンを活性化してくれるツボです。入浴中やお風呂上がりにツボ押しをするのも効果的です。

バストアップには正しい姿勢を保つことが大切

バストアップするためには、正しい姿勢を保つことが大切です。正しい姿勢は、背中の筋肉を使うため、今回ご紹介した背中トレーニングが効果的。

また、背中の筋肉がこわばっている場合には、背中ストレッチが効果的です。

スマホを使う時間が長い人は、猫背になりやすいと言われているため、意識して姿勢を良くするように心がけましょう。

また、スマホを見るときは下を向いた姿勢になるため、肩や首がこってしまうことも多いです。そこで最後に、肩から首にかけてのストレッチをご紹介します。

僧帽筋ストレッチ

  1. 背すじを伸ばして座ります。
  2. 右手を左の側頭部に当て、頭を右に倒します。首が伸びているのを感じましょう。
  3. 反対側も同様に行います。

無理に首を曲げるのではなく、手の重みをのせる程度の力でOKです。ゆっくりと呼吸しながら行いましょう。肩こりもバストダウンの原因になるため、しっかりとストレッチしてくださいね。

バストアップは「背中」と「胸」へのアプローチが必要!

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バストアップ効果のある「背中トレーニング」と「背中ストレッチ」をご紹介しました。バストアップのためには、胸にだけフォーカスしてもダメなんです。背中と胸の両方にアプローチすることで、バストアップ効果が高まりますよ。ぜひ今回ご紹介したトレーニングやストレッチ、エクササイズを実践してみてくださいね。